寝起きの体臭の原因と対策 | 男性だけでなく女性にも多い!

朝起きた時の臭いが気になる

寝起き

体臭について悩んでいる方の中に、寝起きだけなぜか臭いが強くなるという特徴を持っている方が結構います。


普段は全く体臭を感じることは無いのに、朝起きるとどういうわけか不快な臭いが漂っているのです。


自分のパジャマの臭いを嗅いで気づく方もいれば、パートナーに起こしてもらう時に部屋の臭いなどを指摘されて気づくことがあるようです。


眠っている間の口臭が原因で部屋が臭うのかと思ったら、実は寝起きの体臭だったというわけです。


一般的に旦那さんを起こそうとした時に気づくという奥様が多いのですが、男性だけでなく女性にも寝起きの臭いを気にしている方は多いのです。


結論から言ってしまうと起床時の体臭の原因は「寝汗」であることが多いのですが、どうして普段は体臭や汗とそれほど縁のない方が寝ている間だけ汗をかくのでしょうか?


朝の体臭の原因となる寝汗がひどくなる男女別の理由、そして対策についても紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。


どうして寝汗がひどくなる?

原因

先ほども言ったように普段は特に体臭が気にならないのに寝起きだけ臭うという場合、よほど体調などに不安な点が無ければ寝汗が臭いの原因となっている場合が多いのです。


寝ている間の汗は本人に自覚できないし、しかも布団の中は気温も湿度も高くなりがちなので、臭いの原因となる細菌が知らないうちに繁殖しやすくなっているという環境も後押ししているのでしょう。


では、どうして寝汗がひどくなってしまうのでしょうか?


それを知るためにも、まずは「寝汗をかく理由」について理解して、そのあとで寝汗がひどくなった時にありがちな原因を男女別に解説していきます。


寝ている間にどうして汗をかくの?

寝汗

私たちは睡眠中にだいたいコップ一杯分の汗をかくというは聞いたことがあると思います。


もちろん夏場に暑くてかく汗もありますが、そうではなくて冬でもしっかりと出る汗です。


暑いわけでもないのどうして汗をかくのかというと、深い睡眠状態に入るには体温を一気に下げる必要があるからなんです。


私たちの体は活動している日中は、体内の臓器なども活発に動いているため体温が高いのですが、眠るというのは体を休めるためですから体内の様々な器官の動きを緩めるために体温を下げる必要があるのです。


体温を下げるには発汗が必要であるため、眠りについてから深い眠りに入るまでに体温をさげようとして無意識に汗をかく、これが寝汗の仕組みです。


毎日いつの間にかコップ一杯の汗がでて、しかも布団によってミップされていれば、多少臭いを発するのも仕方がないことでしょう。


しかし、このように誰もがかく寝汗がなんらかの理由によって一時的に増えて普段以上に体臭がきつく感じることがあるのです。


男性の場合はストレスが原因になることが多い

ストレス

寝汗がひどくなる理由として男性によくある原因の1つにストレスがあります。


ストレスによって自律神経の乱れが生じた結果、全身の皮膚の表面に分布する汗腺が過剰に発汗してしまうのです。


自律神経は汗や内臓の働きを調整する神経で、我々の意思によらず24時間活動し続けています。


自律神経には、活動するべき時に働くものと休息するときに働くものの2種類があります。


私たちの身体が正常に活動している場合、この2つの神経が交互にバランスよく働き、体温や臓器の活動などを上手く調整してくれています。


通常は眠っているときはリラックスしているので、起きているときよりも体温は低く汗は分泌されにくいはずです。


しかし、ストレスを受けると2つの自律神経の働きがバランスを崩します。


イライラすると体が熱くなるのはまさにストレスによって自律神経が乱されている状態で、これと同じ症状が寝ている間も続いてしまうのです。


そうすると眠るために体温を下げようとして汗をかくのになかなか体温がさがらないため、普段よりも寝汗の量も増えてしまうというわけです。


女性の場合はホルモンバランスの乱れに注意

ホルモンバランス

女性も男性と同様にストレスによる影響もあるのですが、ありがちなのはホルモンバランスの乱れの影響でしょう。


PMS(月経前症候群)の症状の1つにも寝汗がひどくなるというのがありますが、経験されたことがある方もいるのではないでしょうか?


PMSは倦怠感やイライラなどの不調の症状が現れるもので、月経の10日〜3日前位にホルモンのバランスが崩れるために起きる症状ですが、異常な寝汗をかく原因でもあります。


PMSに限らず生理前に女性の寝汗が酷くなる理由は、受精卵を体内で安全に育てる準備をするためのホルモンである黄体ホルモン(プロゲステロン)が多く分泌されることにあります。


排卵の前に黄体ホルモンが分泌される期間は高温期と呼ばれ、基礎体温が上昇することが知られています。


つまり、女性ホルモンの働きによって体温が変わるということは、ホルモンの作用が体温を調節している自律神経にも影響を与えているわけです。


そのため、女性の場合は生理の周期的なタイミングや妊娠、ストレスなどによってホルモンのバランスが崩れると、体温や汗という体の基本的な部分に影響を与え、汗の量だけでなく肌や体調不良なども起きやすくなるのです。


以上のように、男女問わず寝汗が一時的に多くなることは考えられるので、もしも朝になるとどうも自分の臭いが気になるという時には、上記のような影響がないか考えてみるとよいでしょう。


どんな対策をすればいいの?

わからない

寝起きの体臭の原因としては、ストレスやホルモンバランスといったものが考えられるのですが、これらの原因はすぐに対策できるものではありません。


「ストレスが溜まったなと思ったら、ちゃんと解消しましょう!」なんて言っても、それをする時間が無いことが問題だったりするわけで何の解決にもなりません。


そのため、根本的な解決のためにストレスやホルモンバランスを整えるためにも生活習慣を整えることは大事なのですが、それよりも短期的な対策方法としてできることを紹介しましょう。


基本的な対策としては汗の臭い対策と同じです。


 ⇒汗は体臭の原因になる?予防するには?


簡単に言うと


  • 汗を放置しない
  • 汗そのものの臭いを軽減する

ということです。


汗を放置しない

着替える

寝汗がひどい場合という場合には、汗をかいたら拭くということができないため、パジャマをこまめに洗うことや布団をできるだけ日に当てて干すようにすることくらいしかできません。


特に忙しい方ほど毎日干すなんてことはできないでしょうか、せめて敷っぱなしにせずに何かに掛けておくなりして湿気がこもりにくいようにしておきましょう


パジャマの洗濯も毎日は難しいという場合、せめてインナーだけでも交換するようにして下さい。


汗そのものの臭いを軽減する

大事なこと

汗が体臭となる場合、汗そのものが多いという問題と、もう1つ汗そのものの臭いが強いという問題があります。


汗が臭くなる理由は様々ですが、主な理由とその具体的な内容について以下に紹介しますので必要に応じて読んでみて下さい。



もしもご自分の生活習慣の中で思い当たるところがあれば、改善をすることで寝汗による臭いの問題を軽減することができるかもしれません。


汗の量を減らすことと、汗の臭いのを抑えるという2つの観点からしっかりアプローチしてみて下さいね。


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